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どんな理由で歯科医院へと足を運ぶのか、それは大方の予想通りです。

通院の期間

歯科助手目当て

歯科医院に通院する理由/歯科助手目当て

「あの歯科医院にいけば治療中に美人の歯科助手さんの胸部が顔に押し付けられて 幸福な時間を過ごせる」「ここの医院長さんはとても紳士的でお世辞も上手で、 診療時間中はうっとり夢心地になってしまう」などの噂を聞いて通院を開始した場合、 噂を確認した段階で通院を続けるかどうかを考えます。 「とってもよかったからしばらくは通う価値あり」と判断したのなら「あなたの歯は 健康そのものなので毎週診療する必要はありませんよ」と言われるまで、自分の 都合が許す限り飽きるまでは通院を続けるかもしれません。 さすがに理由も無く毎週通っても先生が困ってしまうだけですし、行列が出来るほど 忙しい病院ならなおさらです。 ですが噂ほどではないと落胆した場合はそのまま通院をやめてしまうか、診療が1段落 した時点ではやばやと通院を切り上げ、次の噂を探します。


虫歯の治療

この場合の通院期間は虫歯が完治するまでで、どれだけの期間になるかは口内の様子 が大きく影響しますが2ヶ月〜1年くらいが多いのではないでしょうか。 軽度の虫歯でも1〜2回の治療で終わることは無く、少なくとも5〜6回はかかります。 治療が必要な虫歯の数が多ければ多いほど通院回数も増えますが、それでも毎日来て 下さいと言われることは無く、多くても週に2回、普通は週に1回ペースの通院を 繰り返すことになりますので期間としてはけっこう長く感じるでしょう。 治療が完了すればそこで一旦通院期間も終了となりますが、その後も検査のために 数ヶ月ごとに歯医者さん通いをする人もいます。 そこで問題がなければまたしばらくは歯科医院から遠ざかりますが、新たな虫歯が 発見されたら毎週の通院が再スタートします。


インプラントで通院

人工義歯のインプラントを使おうと決心した時、それは自分の天然の歯の調子が悪く 虫歯の治療などで通院しているはずでしょう。 ですのでインプラントのために通院する期間にそれ以前の通院期間が加算されます。 すなわち重度の虫歯の治療のために費やされる期間+インプラント施術の期間が 合計の通院期間となります。 施術も一回の診療で終わらず、まずは土台を埋め込み安定させその後に義歯を連結 させることになるので数回の通院が必要になります。 完了後も良好に使用されているかの確認や定期的なメンテナンスのために通院する ことになりますが、手術が終わった時点で一旦区切りがついたと考えてよいでしょう。 なので結果的には数ヶ月〜半年というのが一般的な通院期間になります。 メンテナンスはインプラントを使用し続ける限り欠かせない行事なので、これを込みに 考えてしまうと残りの余生が通院期間になってしまいます。